コスパがすごい!無印 iPadと代替アクセサリー・周辺機器

iPad

これまでずっと、Windowsパソコンと Androidスマホを使ってきましたが、コスパのいい3万円台の iPadがあるということで、今回 はじめてApple製品を購入してみました!

そして、iPadと一緒に使うアクセサリー類も、いろいろ調べて探しました。

純正のiPadアクセサリーは、とってもかっこよくて、できれば全部シリーズで揃えたかったのですが、なにしろ高額でなかなか手が出ません。

そこでコスパ重視で揃えた代替アクセサリーの、実際の使いごこちや、ここ数カ月使ってみて便利だった使い方を紹介したいと思います。

目次

iPad

まずは、メインのiPadです。

購入したのは一番安いバージョンです。この機種が一番たくさん売れているそうです。

初めてiPadをさわってみて、驚くことがいっぱいで、久しぶりにわくわく・どきどき。

毎日、楽しくて仕方がありません。

一番 驚いたのは、表示がとってもきれいなこと!

今までの倍くらいの解像度・高画素密度のディスプレイで、コントラストや色彩の表現にも工夫があるんだそうです。

何か潤いがあるような、すごくきれいな表示で、子どもたちもびっくりしていました。

スマホと比べると、画面が大きくてクックパッドYouTubeも、とっても見やすいです。

iPadとスマートフォン

初めてのiPadとしては、この機種を選んで正解でした。

カメラも自動のピント合わせが高機能で、写真がとってもきれいに撮れます。

Androidの場合は、QRコードを読み込むとき、専用のアプリを起動したり、なければLINEの機能を使ったりしてQRコードを読み込んでいます。

iPadの場合は、QRコードにカメラをかざすだけで、自動認識して飛んでいってくれたり、いろいろな機能が細やかです。

小学校の英語の教科書に出ているQRコードを読み込んで、英語のお勉強をすることもできます。

iPadで英語の勉強

ちなみに、WindowsパソコンやAndroidスマホを廃棄する際、個人情報の漏洩などを考えると、しっかりした方法で処分したいところですが、有料になることが多いですよね。

Apple製品の場合、次の製品を購入するときに下取りをしてくれるそうです。

購入時は高額ですが、お財布にも環境にもやさしい取り組みをされていて、ちょっと感動してしまいました。素晴らしいと思います。

アクセサリ

続いて、周辺機器類の紹介です。

タッチペン

iPadといえば、まずはなんといってもタッチペン

無印iPadが対応している純正のタッチペンは、Apple Pencil(第1世代) です。

ただ、ちょっとお高いので代替として、こちらの商品を購入しました。

1時間くらい充電して、10時間くらい使えます。

傾きも検知してくれて太い線が描けたり、遅延なくスムーズに描けて大満足です。

純正との違いは圧力検知がないことくらいだと思います。

でも、Apple Pencil(第1世代)は、iPadに直接ペンを挿す充電方式で、ちょっと充電しにくそうですが、こちらはUSBのコードで充電ができるので便利です。

しかも、コスパ◎。

タッチペンは、パソコンにはない便利な機能だとは知っていましたが、実際に使ってみて、そのすごさにほんと驚きました。

やっぱり絵を描くにも、字を書くにも、マウスよりペンの方がはるかに描きやすいですし、何より、描いているのが楽しくなります。

もっともっと描きたくなってしまいます。

しかも、ちょっと思いついたことを、思いついた瞬間に、ソファでも、キッチンでも、カフェでも、場所を選ばず、どこでもサラサラっとメモできるってすごいことだと思います。

小さくて軽いから、お出かけするときも気軽に持っていけます。

渋滞中の車の中で、子どもたちがお絵描きしたり、塗り絵をしたり、算数のお勉強までできたりと、Wifiのない場所でも大活躍です。

ガラスフィルム

ディスプレイの保護用には、こちらのフィルムを購入しました。

気泡も入らず、簡単にきれいに貼れました。

ガラスフィルムなので表示がきれいなままで、書き心地もなめらか。特に問題なく使えています。

ほかにペーパーライクフィルムという、わざと抵抗をつけて、紙に書いている感じを出しているフィルムもあります。

ただ、種類がとっても多いので、次回購入するときにいろいろ研究して、また紹介したいと思います。

カバー

純正のカバーは、Apple iPad Smart Cover という製品があります。

その代替として購入したのがこちらです。

重量は300 gと記載されていますが、実際にはかったら258gでした。

無印iPadをセットしてみるとぴったりです!

蓋の部分にマグネットが入っていて、三角が作れるようになっています。

置き方によって2段階の角度に調節することができます。

ペンホルダーもついていて、軽くて持ち運びも簡単ですし、iPadをしっかり守ってくれている安心感があります。

カバーを閉じると、iPadがスリープします。

純正のものより若干重いのですが、ペンホルダーもついているので気に入っています。

ちなみにキーボード付きのカバー Appleの Smart Keyboard(タッチパッドはないキーボード)もあります。

結構、魅力的だったのですが、持ち運びのしやすさを重視してカバーのみの商品にしました。

キーボードについては、今のところiPadに表示されるソフトキーボードや「手書きキーボード」というアプリで手書き入力することで十分 間に合っています。

ワイヤレスイヤホン

音楽を聴いたり、動画をみたりするときに大活躍のワイヤレスイヤホンです。

はじめは、普通のコードありイヤホンを使っていたのですが、作業しながらでも聴けるワイヤレスイヤホンはやっぱり便利♪

こちらは、純正のAirPodsワイヤレスイヤホンです。

こちらは、純正のAirPods Pro ワイヤレスイヤホンです。

アクティブノイズキャンセリングという機能がついていて、イヤホンのマイクで周りの音を拾って、周囲の騒音と逆の音波を出すことで騒音を打ち消してくれるそうです。

外を歩いているときなどは、危なくないように、外部の音を取り込む設定にすることもできます。

高機能で、とっても欲しいのですが、ちょっと価格的に厳しいです。

そこで、代替品として探したのが、こちら!

モバイルバッテリーで有名なAnkerのワイヤレスイヤホンです。

音もいいですし、イヤホンをタッチすることで、音量を調節できるなど操作性もいいです。

専用のアプリをダウンロードして、HearIDという機能で聞きやすい周波数帯に調整したり、イヤホンにタッチしたときの操作を、自分好みにカスタマイズすることもできます。

充電ケース、USB-C & USB-Aケーブルのほか、イヤーチップがXS ~XLまで7種類も添付されています。

イヤーチップ(イヤーピース)は、イヤホンの先につける小さなシリコンです。

100均などでもいろいろな種類を購入することができますが、最初から7種類も準備してくれていて、自分の耳にちょうどいいサイズを選べるので、とっても嬉しいです。

ただ、マルチペアリングには対応していないので、他のスマホなどにつなぐときは、Bluetoothをつなぎなおさないといけません。

ケースの下の丸いボタンを長押しして、Androidなど2台目の機器とペアリングして、その次からは使いたい機器でBluetoothを接続しなおします。

このとき、もともとつないでいた機器のBluetoothをオフにしないとつながらないので注意です。接続しなおす際のタイミングがシビアな場合もあるようです。

このイヤホンのおかげで、子どもたちがお勉強やゲームをしているときも、キッチンで作業をしながら、iPadでテレビや映画を観ることができるようになりました。

有線のイヤホンだと、どうしてもコードが邪魔で作業がしにくいので、ワイヤレスイヤホンが、ながら家事にとっても便利でおすすめです。

まとめ

パソコンやスマホとは違って、ちょっと贅沢なイメージだったタブレットですが、実際、生活に取り入れてみると便利すぎてもう手放せません。

初めて購入するのであれば、数あるタブレットの中でもユーザーの使いやすさや環境のことまで考えてくれているうえに、価格的にもお手頃な無印のiPadがおすすめです。

今後も楽しくコスパよくiPadを活用して、家族みんなで楽しめる工夫を紹介していきたいと思います。

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